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浪漫万丈

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●まだある堀北真希の“潔癖”エピソード


掃除だけじゃない



9月29日に放送された日本テレビの一連の番組で次々と明らかになった、女優・堀北真希(26)の“掃除癖”。

「時間があれば掃除する」「鏡は1日1回拭くし、洗面台の中も洗います」と、きれい好きな面を笑顔で披露するどころか、「2人分だしと思ってすごい気合を入れて何でも洗濯していたら、洗濯しすぎた」ことで水道メーターがハネ上がり、心配した水道屋さんが「水漏れしてませんか?」と訪ねてきたというからびっくり。

まだ新婚1カ月そこそこだからか、夫で俳優の山本耕史(38)からは“掃除癖”にまだ共感を得られていないそうだが、実は彼女の潔癖ぶりはこれだけにとどまらない。

山本と交際する以前、今年1月に放送されたバラエティー番組「ぴったんこカン・カン」(TBS系)で堀北は、帰宅時の風変わりな“儀式”について語っているのだ。

彼女は帰宅するなりすぐに部屋着に着替えるのだが、部屋着の状態では絶対にベッドに行かないという独自のルールがあるそうで、入浴後にパジャマに着替えてようやくベッドに行けると明かしている。

さらに同番組では、ベッドをめぐる仰天エピソードも公開。学生時代、友人が勝手に制服姿でベッドに座ってしまった際、激高した堀北が友人を殴ってしまったというもの。ところが番組司会の安住紳一郎アナ(42)にその話を暴露されるも堀北は否定せず、帰宅時にそのままベッドに座るのは考えられないとの自説を披露していた。

堀北と山本は、交際期間わずか2カ月で結婚。山本が堀北の掃除癖や潔癖ぶりを前もって知っていたかは定かではないが、衛生観念の違いで夫婦の価値観にズレが生じる可能性もゼロではないだけに、ちょっと心配だ。

山本は堀北をズボラな妻に変えるより、早めに共感してあげるほうが、夫婦円満でいられるかもしれない。


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