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浪漫万丈

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●「好きな俳優」「嫌いな俳優」2015



「好きな俳優」「嫌いな俳優」2015 〈メルマガ会員15千人突破記念!〉アンケート回答総数5200

 

 

2015.05.08 07:02

前回から男優部門も設定した本誌恒例の最新好感度ランキング。不動の人気を誇る一部の俳優を除き、1年前に比べると大幅に陣容が入れ替わった。何と言っても注目はキムタクのV1。様々な憶測が流れるSMAPだが、やはりタレントを支えるのはファンなのですね。

 

ホンモノの人気俳優は、いったい誰なのか。恒例のアンケート企画に本誌メルマガ会員から5200通を超える回答が寄せられた。

 

 

まず「好きな女優」部門でV5の金字塔を打ち立てたのが綾瀬はるか(29)。老若男女の幅広い支持層で、“無垢なる女王”の人気はもはや不動。昨年はドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系)でのこじらせ女子役が話題に。

 

「素直でかわいい。様々な役がこなせる」(64・女)

 

「可愛いが嫌味がなく応援したくなる」(35・女)

 

「大ファン。まだまだ彼女の時代は続く」(79・男)

 

ドラマ「JIN--(TBS)からのファンだという経済アナリストの森永卓郎氏が語る。

 

 

綾瀬を超える人気女優は出ない?


「芸能界は自分から前に出る方でないと生き残れない。でも綾瀬さんはずっとつつましいままです。番組でご一緒したことがありますが、絶対に自分から前に出ない。その性格のまま女優さんで成功されて、両立しているのが彼女のすごさ。だから女性からも反感を買わない。番組ではすごく近い距離にいて、私は映画『おっぱいバレー』のキーホルダーを持っていたので、そこにサインをもらおうとしたんですけど、タイミングがなくて言い出せなかったのが心残りですね……」

 

2位には能年玲奈(21)が上昇。国民的人気だった「あまちゃん」(NHK)に続き、映画「ホットロード」「海月姫(くらげひめ)」に出演した。

 

 

台本をすべて書き写す杏

 

 

杏は「好き3位」「嫌い6位」


圏外から第3位に急上昇したのは、月9ドラマ「デート」(フジテレビ系)に出演中()の杏(28)

 

「何事にも真摯に向き合っているところと所作が美しいところが好き」(49・女)

 

朝ドラ「ごちそうさん」で大阪ことば指導を担当した女優の一木美貴子が語る。

 

「あの過酷なスケジュールで、台本を自分のノートに書き写しているのには驚きました。アクセントの違いなどを色分けし、きれいな字でまとめている。あれだけ出ずっぱりなのに、全部を書き写している方は初めて見ました。ものすごい努力家です。それから礼儀も正しくて、最初のごあいさつで『ご教授願えませんでしょうか』とおっしゃっていて、若いのに行き届いた女性だなと思いました。一方でお茶目なところもあって、共演者の方にブーブークッションを仕掛けたりして、いたずら好きの可愛らしい一面もあるんですよ」

 

 

 

 

ピン子は嫌われ女王4連覇

 

 

続いて「嫌いな女優」部門。今回も1位は泉ピン子(67)4回連続。アンケートのたびに2位との差は開く一方だ。朝ドラ「マッサン」で演じた鬼姑役が好評。2月に放送された2時間ドラマ「渡る世間は鬼ばかり2015」も好視聴率を叩き出し、“嫌われクイーン”の地位も盤石だ。

 

「大物女優ではない。大口女優である」(53・男)

 

(『マッサン』での役柄)造り酒屋の奥様にしては品が無さすぎ」(60・女)

 

「いびり役がはまり過ぎていて、相手役がかわいそうに思う」(67・男)

 

2位も前回と同じく上戸彩(29)。上戸もすっかり「嫌い」上位の常連になってしまった。

 

CMだけにしてくれ」(65・男)

 

「過大評価されているように見えます」(40・男)

 

かつての嫌われ女王・沢尻エリカ(28)3位。ドラマ「ファーストクラス」(フジ系)など露出が増え、再び急上昇。

 

 

キムタクは「コスプレ俳優」

 

 

さて、ここからは前回から新たに設けた男優部門。

 

好きな男優で1位に輝いたのは、なんと圏外から急上昇した木村拓哉(42)。女性からの圧倒的な支持に加え、「HERO(フジ系)続編の効果が大きかった。

 

「昨年の『HERO』では年齢を重ねた久利生公平が、声色や仕草で匂い立つ魅力を見せてくれた」(42・女)

 

「アクションも殺陣も大胆なラブシーンもこなせる。色気あふれる大人の俳優として40代からの活躍が楽しみ」(44・女)

 

HERO」続編から警備員役でレギュラー出演している俳優の勝矢が語る。

 

「現場の雰囲気を大事にする方で、すごく気さくですよ。料理とか世の中のニュースとかいろんな話をしました。トップスターなのに振る舞いが平等なんです。美術さんの助手の名前まで記憶していますからね」

 

昨年放送のスペシャルドラマ「宮本武蔵」(テレビ朝日系)で、アクション監督を務めた谷垣健治氏はこう評する。

 

「剣道を長いことやっていただけあって狙いも正確だし、体もぶれない。それと本番の集中力がずば抜けています。僕は普段、アクションの撮影では何テイクもしつこく重ねるんですが、彼の場合はワンテイクオッケーが多かった。立ち回りに関してもメールや現場でいろんなアイデアが出てきて、面白いなと思いながらどんどん取り入れました」

 

2位はワンランクアップの阿部寛(50)

 

「存在感がある。重厚さと軽妙さが同居している」(60・男)

 

昨年公開の映画「ふしぎな岬の物語」で撮影監督を務めた長沼六男氏が語る。

 

「阿部さんと仕事をするのは初めてでしたが、撮影前にカメラが置いてあるとその脇に来て自分の演技を想像しながら考えている。そんな方は他にいませんから、ずいぶん熱心だなと思いましたね。台本にはなかったプロレスのシーンも、阿部さんのアイデアで入れることになりました。やってみるとたしかにプロレスは動きがあって、おかしみもあるから、取り入れて大成功だったんです。自分の役柄を真剣に考える俳優さんですね。今後の日本映画を背負っていく1人だと思う」

 

前出の勝矢は「テルマエ・ロマエ」シリーズで阿部の友人役として共演した。

 

「海外での撮影シーンはすべてアフレコ(音声は後で収録)なのですが、アフレコで5回も6回もやっていると、だんだん自分でも違いがわからなくなってきます。でも阿部さんは監督と『3番目がいい』『いや5番目か』という会話をしていて、すごく緻密に演技を考えている方でしたね。撮影現場のブルガリアでもずっとジムに通って体を作っていましたので、かなりストイックな方です」

 

3位はこちらも実力派の堺雅人(41)

 

「『半沢直樹』でも『リーガルハイ』でも引き込まれた。彼が出ているだけで観たくなる」(44・男)

 

4位には香川照之(49)が急上昇した。

 

 

 

東出昌大の「大物感」がイヤ

 

 

続いて嫌いな男優ランキングなのだが、こちらで1位になったのも不思議なことに木村拓哉。

 

「いつも同じ演技」(44・男)

 

「コスプレビジュアル俳優さん」(41・女)

 

「演技というよりプロモーションビデオでも観ている感じがする」(51・男)

 

「どうだという態度がどんな演技にも表れていて辟易します」(60・女)

 

「『HERO』はハマリ役だと思うが、他の役はキムタクが全面に出てきて、同じに見えちゃう」(35・女)

 

賛否両論あるのはスターの証しとはいえ、嫌い部門ではブッチギリの200票越えである。

 

「役柄がハマると、映画自体も良くなるんですよ。『武士の一分』がそうですね。寡黙な役柄が彼の持ち味にピッタリで、山田洋次監督がそこをうまく引き出していた。でも『SPACE BATTLESHIPヤマト』のほうは、どこを見ても普段のキムタク。映画の完成度も低くなったと言わざるを得ません」(前出・前田氏)

 

2位は向井理(33)が上昇。

 

「演技が一辺倒。同じ顔、同じ声」(36・女)

 

「存在感が希薄すぎる」(51・女)

 

イケメン俳優の限界か。

 

3位は水谷豊(62)

 

「『相棒』で確固たる存在になられたが、大きくなり過ぎた感じがする」(53・女)

 

昨年公開の「相棒-劇場版III-」は初登場5位とイマイチな成績だった。内容はどうだったのか。

 

「ドラマの映画化であっても圧倒的な自信を持って演じているので、演技もイキイキしているし、見ていて面白い。ただ、水谷さんの場合、あまりにも大御所になりすぎましたから、ドラマのファン以外からは反感を持たれてしまうのかもしれません」(前出・前田氏)

 

9ドラマ「信長協奏曲」(フジ系)や映画「ルパン三世」など主演作が相次いでいる小栗旬(32)は、圏外から5位に上昇。

 



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